8号門クラブの問題点

8号門クラブによる問題行動は、いくつかあり、それについてこのページで解説します。

尚、記載の順序は座席占領までのプロセスに沿って記載しており、問題点の大きさとは関係ありません。

問題点1:行列の割り込みスペース確保

通常、行列を作る際には、一人分のスペースを確保して並ぶことが一般的であるが、8号門クラブは後から入り込む仲間の為に、椅子、荷物、球場の柵を使い、予め大きなスペースを確保する。もはや、行列というより部屋である。

また、後部には椅子で壁を作り、そのラインより一般のファンが前に進めないようにしている。


問題点2:行列への割り込み

確保したスペースに8号門クラブのメンバーは自由に出入りを行う。写真に写っているラガー氏は、試合終了時まで球場内にいたにも関わらず、当然の如く8号門クラブのスペースへ入り混んでいる。

また、ラガー氏に限らずこのような8号門クラブメンバーの割り込みは日常的に発生している。

 

尚、行列への割り込み行為は軽犯罪法であり以下の通り処罰の対象になる。

【第13条】行列に割り込む/列を乱す


問題点3:開門前の行列割り込み

試合当日の始発から開門までの間に、8号門クラブのメンバーや、その知人による大量の割り込みが発生している。

1桁台の順番で徹夜で並んでいた一般のファンもこの時点で数十番目まで後方に追いやられてしまう。

問題点4:座席の不正な占領

開門時には、不正に占領した行列の先頭メンバーが中央特別自由席前列を確保する。

その際、バスタオルや、荷物、新聞紙などを使い、大量の席を確保している。

また、一般のファンが前列に座ると、恫喝などで後方へ移動させられる場合がある。(※2015年8月の偽ラガー騒動を参照)


参考:不正に占領した座席について

尚、大量に占領した座席であるが、試合時に座っているのは必ずしも8号門クラブのメンバーであるとは限らない。

占領した座席は、8号門クラブメンバー用の席と、予約用の席があると言われている。

座席の割り振りは日によって変わり、その管理をしているのが2列目左端に座るブラック氏と言われている。


予約用の席は、8号門クラブの知人が予め「○月○日の第○試合を見たい」と電話などで依頼しているものである。決勝などの人気カードは試合の前半、後半で予約客が入れ替わるケースも多い。


尚、予約の空きが出た場合は、一般の客に声をかけて座らせている場合もある。


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